髙島屋京都店の3階にあるみのる食堂にて、ご褒美にぴったりの高級パフェが期間限定で販売されています。

JA全農京都と女子大生マーケティングユニットのコラボレーション第4弾となる今回のスイーツは、
「いちごフェア」となっています。

<概要>

みのる食堂「いちごフェア」詳細
場所 髙島屋京都店3階
期間 11月23日(金)~
販売時間 15時~20時(ラストオーダー19時30分)

自分へのご褒美に食べたい!いちごパフェが気になる

今回いちごフェアの限定メニューで販売されるのは、国産いちごを使ったスイーツ

  • いちごのパフェ
  • いちごのグラススイーツ
  • いちごのタルト
  • いちごの米粉パンケーキ
  • いちごのスイーツプレート
    以上の全5種類。

いちごフェアがバージョンアップ

なかでも、注目すべきなのが2484円のいちごのパフェ。

いちごピューレやいちごの美山牛乳ジェラートの上に、約1パック分の国産のいちごが使われております。

みのる食堂から「12月27日(木)からいちごフェアがバージョンアップします。その秘密はスイーツの上に乗っているいちごにあります。」と連絡があり、私たちTeamKJはその秘密を探るべく、いちごの生産者さんを取材することにしました。

京都産のいちごの秘密

場所は京都市内、地下鉄北大路駅から車で約10分、多くの観光客が訪れる上賀茂神社の近くにいちごのハウスがあり、生産者である三宅健太さんのところを訪問しました。

いちご農家を始めて4年目の三宅さんが生産するいちごの品種は「紅ほっぺ」。「皮が硬いので崩れにくく、また、中まで赤いので、スイーツにぴったりの品種です。」と三宅さんはおすすめしてくれました。三宅さんが生産する紅ほっぺは、5棟のハウスの中に4,200株も栽培されており、11月中旬から収穫が始まります。ピーク時には1日当たり30kgもの紅ほっぺが収穫され、みのる食堂をはじめ京都市内の青果店、ケーキ屋さんに出荷されております。

「いちごは病気にかかりやすく繊細なので、1株1株を大切に育てております。」と三宅さん。ハウス内は自動で日よけのカーテン(?)がかかるようになっており、夏場の強い日差しからいちごが守られるようにもなっておりました。

三宅さんが丁寧に育てた結果、美味しいいちごが出来るのだなと思いました!

お話を伺った後、試食タイムとなりました。「いちごは先端に近づくほど甘みが強くなるので、ヘタ側から食べると美味しいですよ。」と教えていただきました。実際にそのように頂いてみると、先端に近づくほど甘みが増し、みずみずしい香りが口の中いっぱいに広がっていきました。あまりの美味しさに、最後の一口を食べるのがもったいないと感じたほどです。

酸味と甘みのバランスもとても良く、生クリームとの相性もよさそうだなと思いました。

みのる食堂で開催されているいちごフェアでは、12月27日(木)から三宅さんが生産するこだわりの紅ほっぺが使用され、内容がバージョンアップしています!

この時期しか味わえない、酸味と甘みのバランスの良い三宅さんの紅ほっぺをふんだんに使っているいちごフェア。その中でも、思う存分いちごを味わうことができるいちごのパフェはご褒美にぴったりです♡

※仕入状況により、別の産地のいちごが使用される場合がございますので予めご了承ください。

「みのる食堂」とは

「みのる食堂」はJA全農が運営する、国産・地元の食材にこだわった店舗です。
髙島屋京都店では、京野菜、京の肉、京都米をはじめ京都府内各地の旬の食材を味わえます。
公式WEBサイト:http://minoriminoru.jp/kyoto_diner/

JA全農京都とTeamKJのコラボはこれが4度目で、今までの取り組みは日本農業新聞やYahoo!ニュース、読売新聞等にも掲載していただいております!

今食べたいこだわりのいちごスイーツ

女子大生の考える、最高のご褒美パフェは今しか食べられません!

可愛くて美味しいスイーツご賞味あれ♪

■団体概要
女子大生マーケティングユニットTeamKJ
URL:http://www.kawaiijapan.org/
Twitter 公式アカウント:http://twitter.com/Kawaii__JAPAN_/
Facebook ページ:http://www.facebook.com/KawaiiJAPAN.group/
Instagram:http://www.instagram.com/kjmodels/
設立:2015年5月1日
代表: 石角優奈
所在地:〒531-0072 大阪府大阪市北区豊崎3-8-5 ASAHIPLAZAII
事業内容:現役女子大生目線での「SNS」と「SEO」によるWEBプロモーションとマーケティングをコアとしています。また、WEBメディアでの記事の拡散や女子大生をターゲットとした商品開発を行っています。